ブラックヘアとは?
-見た目では伝わらない、その背景について-
こんにちは
愛知県でブレイダーをしているリリーです
「ブラックヘア」という言葉を聞いて、みなさんはどのようなイメージを持ちますか?
ブレイズやコーンロウなど、最近ではファッションとして目にする機会も増えてきました。
ですが実際には、ブラックヘアは見た目だけでは語れない背景があります。
そこには髪質に合わせたケアや、長く受け継がれてきた文化的な背景があります。
ただのヘアスタイルではなく
髪を守るために
ブラックヘアの中には
・braids(ブレイズ)
・cornrows(コーンロウ)
・locs(ロックス)
など、さまざまなスタイルがあります。

これらは髪を守るための役割を持つ
“Protective style(プロテクティブスタイル)”とも呼ばれています。
繊細な髪を守るために
受け継がれてきたヘアケア

アフリカ系の髪質は乾燥しやすく繊細で、とても絡まりやすく切れ毛やダメージが起こりやすい特徴があります。
そのため、
・絡ませず、髪を伸ばす
・乾燥や紫外線ダメージを防ぐ
・摩擦を防ぐ
・ヘアカラーやストレートパーマなどの薬剤ダメージのないスタイル
・ヘアケア時間を減らす
・編んでいない状態は頭皮が蒸れ、頭皮トラブルになるため空気に触れさせる
などの目的で、プロテクティブスタイルは受け継がれてきました。
https://www.instagram.com/p/DYon1-sj5eM/?igsh=MXIxdHR4MWtlZzZpYw==
↑インスタグラムの投稿も併せてご覧ください
まだ知られていない背景
ブラックヘアへの誤解
現在でも、ブラックヘアが学校や職場で制限されたり、偏見や誤解の対象になってしまうことがあります。
「派手」
「不自然」
といったイメージで見られてしまうことも少なくありません。
ですがブラックヘアは単なる特殊な髪型ではなく、
髪質や生活に合わせて受け継がれてきた必要なヘアスタイルです。
背景を知ることで、
見え方も変わる事を願っています。
日常に寄り添うブラックヘアケア
https://braided-bonds.myshopify.com
Braided Bondsでは、
ブラックヘア向けのケア商品 “Fresh Lock Mousse” を展開しています。
・ブラックヘア専用ドライシャンプー
・日本製 / オーガニック
・頭皮に優しい
・水を使わずしっかり匂いケア
・スタイル長持ち
・白残りを抑える
ブラックヘアの方々の日常に寄り添うヘアケアを。
見た目だけでは伝わらないこと
まずは知ることから

ブラックヘアは、文化であり、生活の一部でもあります。
見た目だけでなく、その背景や必要性について知ることが、理解につながっていきます。
少なくとも、日本でブラックヘアを楽しんでいる方には知ってほしいです。
Braided Bondsでは、
ブラックヘアのケアや文化についてこれからも発信していきます。