【日本の夏】ブレイズ・コーンロウ・ドレッドロックスのケア方法|汗・ニオイ・湿気対策
こんにちは。リリーです。
私は日本でブレイダーとして活動し、普段から4A〜4Cを中心としたカールタイプのお客様を多く担当しています。
また、自分自身もブレイズヘアにして生活し、日本の気候の中でどんなケアをすると快適に過ごせるのか、スタイルをきれいに保てるのかを日々試しながら研究しています。
今回はそんな経験をもとに、日本やアジアなど、高温多湿な地域でブラックヘアを楽しむための夏のホームケアをご紹介します。
特に、アメリカやアフリカなどから日本・アジアへ引っ越してきた方は、今までと同じホームケアが合わないこともあります。
髪質だけではなく、住んでいる場所の気候に合わせてケアを変えることも大切です。

日本の夏は、なぜブラックヘアのケアを変えた方がいい?
日本をはじめ、アジアの多くの地域は夏の湿度が高く、気温も上がります。
そのため問題になりやすいのが、汗・皮脂・ベタつき・ニオイです。
ブレイズやコーンロウそのものが「蒸れやすい」というより、気温と湿度が高い環境では頭皮にも汗をかきやすくなります。
汗や皮脂が残った状態が続けば、ベタつきやニオイ、不快感やかゆみにつながることもあります。
そして、頭皮がベタつくと「シャンプーしたい」と感じる頻度も自然と高くなります。
シャンプーの回数が増えれば、その分ブレイズやコーンロウの毛羽立ちや崩れも起こりやすくなるため、乾燥した地域に比べてスタイルの持ちが短く感じることも。
だからこそ、日本の夏はシャンプーだけに頼らず、その間のケアをプラスするのがおすすめです。
① 汗をかいたら、できるだけ早く拭き取る

夏のブラックヘアケアで、まず意識してほしいのが汗です。
汗をたくさんかいた日は、そのままにせず、清潔な柔らかいタオルやノンアルコールのウェットシートなどで頭皮をやさしく拭き取ります。
ポイントはゴシゴシこすらないこと。
ブレイズやコーンロウは摩擦によって毛羽立ちや崩れにつながるため、分け目から頭皮をやさしく押さえるように汗を取り除きましょう。
汗を長時間そのままにしていると、ニオイやベタつき、不快感やかゆみにつながることがあります。
ジム、仕事、夏フェス、旅行など、汗をかきやすい日は特に意識してみてください。
② ベタつく夏こそ、保湿を忘れない
「こんなに汗をかいてベタベタしているのに、保湿するの?」
と思うかもしれません。
でも、汗や皮脂が多いことと、頭皮が十分に保湿されていることは別です。
夏は紫外線やシャンプーなどによって乾燥することもあるため、ベタつきが気になる季節でも適度な保湿は忘れないようにしましょう。
ただし、オイルや保湿剤を必要以上に重ねると、製品が頭皮や髪に蓄積する「ビルドアップ(product buildup)」につながることがあります。
自分が乾燥肌なのかオイリー肌なのかも考えながら、使用量や頻度を調整することが大切です。
③ シャンプーの合間にドライシャンプーを取り入れる
日本の夏は汗や皮脂によるベタつきが気になり、乾燥した地域よりも頻繁にシャンプーしたくなることがあります。
もちろん、必要なときにはシャンプーをすることが大切です。
一方で、毎回シャンプーするほどではないけれど、汗やニオイをリフレッシュしたい。
そんなときは、ブラックヘアに使えるドライシャンプーなどのケアをプラスするのもおすすめです。

シャンプーとシャンプーの間にもケアを取り入れることで、日本の高温多湿な夏でもより快適にスタイルを楽しみやすくなります。
④ 1日屋外で過ごすなら、紫外線対策も
ブレイズやコーンロウは、スタイルによって分け目の頭皮が露出します。
普段は髪に覆われている部分まで直接日差しを受けることがあるため、夏の紫外線対策も忘れないようにしましょう。
特に夏フェスやアウトドア、観光などで長時間屋外にいる日は帽子をかぶるのがおすすめです。

スタイルを守ることも大切ですが、まずは強い日差しから頭皮を守ることを優先してください。
日本の夏のケアを、Fresh Lock Mousseでもっとシンプルに
日本の夏に欲しいのは、
汗をかいた後のニオイケア。
頭皮と髪の保湿。
ツヤ出し。
そしてスタイルを整えること。
それぞれ別の商品を用意するのではなく、1本でケアできるように開発したのが、Braided Bondsの**Fresh Lock Mousse(フレッシュロックムース)**です。

Fresh Lock Mousseは、ブレイズ・コーンロウ・ドレッドロックスなどのために作られた、日本製のブラックヘア専用オールインワンムース。
Dry Shampoo
気になるニオイをケアし、シャンプーの合間のケアに。
Moisture Care
頭皮と髪にうるおいを与え、乾燥をケア。
Shine Care
髪に自然なツヤを与えます。
Style Support
スタイリングムースとして、毛羽立ちやスタイルを整えます。
ベタつきにくく、ビルドアップにも配慮しながら、毎日のホームケアにも取り入れやすい使用感を目指して作りました。
日本の夏におすすめの使い方
汗をかいた日は、まず清潔な柔らかいタオルやノンアルコールのウェットシートで、頭皮の汗や余分な皮脂をやさしく拭き取ります。
その後、Fresh Lock Mousseを頭皮になじませます。
毛先のニオイや乾燥が気になる場合や、ボヘミアンブレイズなどのカールしたエクステンションを整えたい場合は、毛先にもなじませてください。
拭き取り → Fresh Lock Mousse。
私自身もブレイズヘアで取り入れている、日本の高温多湿な夏におすすめのシンプルなケアルーティンです。
日本・アジアの気候に合わせて、ブラックヘアを楽しもう
ブラックヘアのホームケアに「世界共通の正解」があるわけではありません。
髪質や頭皮だけでなく、住んでいる国や地域の気候によっても、必要なケアは変わります。
特に日本やアジアの高温多湿な夏は、
汗をそのままにしない。
ベタついていても保湿を忘れない。
シャンプーの合間にもケアする。
摩擦と紫外線から守る。
この4つを意識してみてください。
アメリカやアフリカなどから日本・アジアへ引っ越してきた方も、今までのケア方法に少し「湿気対策」をプラスするだけで、より快適に過ごせるかもしれません。
日本の気候に合わせたホームケアを取り入れながら、お気に入りのブレイズ、コーンロウ、ドレッドロックスを楽しんでください。
Braided Bondsは、日本からブラックヘアを楽しむすべての人に向けて、毎日のケアをもっと快適にするアイテムを届けます。